Fatboy Slim

 


こんにちは、あやはなです。


AIミュージックのハイレベルさにびっくりしてからというもの、
海外ではどんな感じなんだろうと思って見てたら、
大体、日本と同じ感じで笑ってしまいました。






ガンズの「Welcome To The Jungle」をソウルミュージックにしてみたり、
オアシスの「Don’t Look Back In Anger」をモータウンにしてみたり、
大体似たようなことをやってらっしゃいました。
世界中、皆さん考えることは同じなんですね。


(でもAIに関しては日本の方がセンスが良いと思います。みんながんばれ!)


でも海外ではどちらかといえばAIよりも、
マッシュアップ(複数の作品を組み合わせて新しい作品を作ること)
の方が流行っているのかなという印象です。


これはめちゃ良いですね。ノリノリです。
We Will Rock You, Bossa Nova! Mashup (Elvis vs RHCP vs Queen vs Flo Rida vs Cee Lo Green)






これもなかなかハマってるというか違和感がありません。
Earth, Kiss, and Fire - "I Was Made for Boogie Wonderland"





これも素敵です。あの能天気なリックさんの名曲が急に哀愁を帯びています。
途中のチャンバワンバは必要でしょうかw
AVICII & RICK ASTLEY - Never Gonna Wake You Up (NilsOfficial Mashup)






これもすごく良くて、ファットボーイ・スリムの「The Rockafeller Skankと、
ローリング・ストーンズの「Satisfaction
のマッシュアップで、
なんてカッコいいセンスの方なんだろうと思ってたら、
ファットボーイ・スリムさんご本人の作品で、
もう何が何だか分からなくなって来ました。







ファットボーイ・スリムといえば、
日本では M1グランプリの出囃子「Beacuse we can」が有名ですね。
映画「ムーラン・ルージュ」の挿入歌でした。

https://www.youtube.com/watch?v=wn7mzBrSqgY



そしてAPPLEのCMソングに使われていたこの曲も好きです。
なにかスパイ映画の主題歌みたいで永遠にのれますね。





それと個人的にはこの曲が大好きです。
スラッシュとダッシュとドットコムしか言ってないほんとに意味のない曲なんですが、
なぜか聴いてると元気になりますね。






結局、何が言いたいのかというと、
ファットボーイ・スリムまだ頑張ってますというお話でした。


そしてファットボーイ・スリムとは、
ノーマン・クックさんという方のプロジェクトの一つなのですが、
以前はハウスマーティンズというバンドをやってらっしゃいました。

これ本当に大好きなバンドで、中学生の頃に夢中になって聴いていました。
ポップでシニカルなとても良いバンドです。


中でもこの曲はカバーですが名曲ですね。






ということで世界中、皆さん音楽で楽しんでるんですね。
マッシュアップといえば、日本のこの伝説のマッシュアップは忘れてはいけません。


この作品を超えるものはおそらくもう生まれないと思います。
スーパーMC、DJ IKZOの最高のパフォーマンス。
永遠に語り継ぐべきマッシュアップですね。

https://www.youtube.com/watch?v=rZqto7k-pSw&list=RDbaSDFqTuIKM





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